格安スマホは本当に安い

格安スマホが登場してしばらく経ちますが、実際に3大キャリアから格安スマホに乗り換える人は後を絶ちません。
その理由は、やはり何と言っても毎月の料金が非常に安いためです。

大手キャリアの場合、新しい機種に変更してから約2年間は、特別なプランが適用されて安く済むことが多いです。
しかし2年経過して機種の割賦支払いなどが終了すると、割引プランも終了し、一気に数千円も料金が上がってしまいます。
せっかく機種代の支払いが終わったのに、これでは意味がありません。



この点、格安スマホならいわゆる2年縛りのルールも特別な割引プランもなくても、もともと非常に安い料金でスマホを利用することができます。キャリアやプランにもよりますが、大手キャリアの半額以下で済むことも珍しくありません。
このように安く済むのは、格安スマホが大手キャリアの通信網や基地局などの設備に相乗りさせてもらっているためです。
設備投資や維持費が必要なく、レンタル料金さえ支払っておけば良いのでユーザーに対しても安い月額料金が提示できるというわけです。

相乗りしている設備は大手キャリアのものなので、スマホを利用するうえでの品質にも問題ありません。電話もインターネットも支障なく利用でき、機種も豊富なラインナップの中から選ぶことができます。

とあるキャリアの場合、通信量10ギガでも月額2、980円という安い料金しかかかりません。



大手よりサービス面で劣る部分はありますが、スマホを使用するうえでは全く問題ないので検討してみると良いでしょう。