格安スマホと大手キャリアの異なる点

安い料金で利用できると大人気の格安スマホですが、大手キャリアのスマホとどこが違うのか気になる人も多いでしょう。


実際に利用してみると、格安スマホだからといって電話の品質が悪かったり通信速度が極端に遅いということはありません。
キャリアや契約しているプランの内容によっても変わりますが、基本的には大手キャリアと変わらず利用することができます。
大きな違いと言えば、やはり実店舗の有無が挙げられます。


大手キャリアは日本全国あちらこちらに店舗を構えており、機種変更や修理、相談なども手軽に行うことが可能です。

その点、格安スマホは実店舗を構えていないキャリアも多く、いざ機種にトラブルが起きたり解約したりする場合は手間がかかります。SIMを送り返さなければならなかったり、修理や代替機の授受にも時間が必要です。



こういった利便性の面では、やはり大手キャリアに軍配が上がります。また、決済機能も基本的には利用することができません。



例えばネットショッピングで何かを購入したり、電子書籍をダウンロードした際など、大手キャリアの場合は携帯電話料金と合算して引き落とされる決済機能を利用することができます。

しかし格安スマホは決済機能に対応しておらず、必ずクレジットカードの登録や銀行振り込みをする必要があるので手間がかかります。

このように、電話やインターネット端末としては大きな違いはないものの、利便性という面では違いがあるということを覚えておきましょう。